概要

前方後円墳で墳長50.5m。後円部径33m・高さ約5m、墳頂部の標高は84.6mを測り、市内最高地点となっている。くびれ部南側で焚き火跡、前方部端部で区画溝が確認された。出土遺物は円筒形土製品や大型壺、水銀朱が付着した土器など。3世紀末~4世紀初頭の築造。古墳名(秋葉山)は、火防の神を祀った祠があったことに由来する。

基本情報

所在地神奈川県海老名市上今泉4丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円(帆立貝形)
墳長48m
後円部径径33m 高5m
前方部幅15m 高3m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/07/14

    海老名市温故館の1階に足を運ぶと、かつてこの地を彩った品々が静かに佇んでいる。赤く染まった片口鉢、古墳時代の面影を残す大郭式の壺。眼前に広がるのは、時間を超えた対話の場である。

  • guest2016/09/11

    2号墳のくびれは微妙で、初見では前方後円墳と判別しがたい。頂上には憲政碑や祠が建てられている。

  • guest2011/06/15

    前方部の保存状態が良好なせいで迫力がありますが、実測では2号墳は1号墳より9メートル劣るとのこと。年代は3世紀末から4世紀初頭で、箸墓古墳よりやや後の時期に営造された古墳だと考えられる。