概要

前方後円墳で墳長59m。後円部径31m・高さ4.5~5m、前方部高さ1.5~2m、前方部南側で区画溝が確認されている。くびれ部西側で鉄鏃や土師器が出土した。4世紀前半~中頃の築造。国指定史跡(秋葉山古墳群)、2005(平成17)年指定。

基本情報

所在地神奈川県海老名市上今泉4丁目
築造時期時期不詳
墳丘形状前方後円
墳長58m
後円部径径28m 高4.8m
前方部幅14m 高2m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2016/09/11

    秋葉山古墳群を代表する一号墳は、くびれの明瞭さから前方後円墳の特徴を如実に示す遺構であり、その規模の大きさも群内で群を抜いている。墳頂は極めてシンプルな状態を保つ一方で、そこからは海老名市上今泉の市街地が眼下に広がる景観を有する。

  • guest2011/06/15

    駐車場からすぐアクセスでき、前方後円墳の特徴が独特だ。前方部の縮小によって高低差が強調され、異なるサイズの円墳が並ぶような視覚効果を生み出している。遊歩道を歩みながら眺めると、その凹凸の織りなす景観は実に秀逸である。